勘違い温活?!

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 11:09

こんにちは!

イーネオランジェ吉祥寺店山本です。


本日は実は深部体温を下げている!?やりがちな勘違い温活


【勘違い温活その1】食事をすると温まるので、13食しっかり食べている


成長期は別として、運動が不足しがちな現代の大人が3食しっかり食べると消化・吸収のため胃腸に血液が集中し、排出に関わる臓器に血液が回らず、働きが低下します。血液がドロドロになって流れがよどみ、体温も低下。


OK温活】食事は軽めに、飲み物メインで!

朝は、睡眠中に体内で処理された不要物の排出を優先して食事は軽めに。体を温めると言われる人参、りんご、しょうがをジューサーにかけた生ジュースがベストですが、市販の野菜ジュースでもOK。またお味噌汁は体を温めるので、インスタントでもおすすめ。


【勘違い温活その2】朝は一杯の白湯で内臓から温め、体を目覚めさせる


朝は睡眠中にかいた汗を補給するためにコップ1杯以上の水分をとるべきと言われ、肌寒い時期は白湯で内臓から温めましょう、という説が一般的。ただ白湯をたっぷり飲んでも、一時的に温まるだけ。体内に溜まった水が体温より冷えると、体を冷やしむくみの原因に


OK温活】白湯には、しょうがやシナモンなど、スパイスを加えて!

白湯にはしょうがやシナモンのパウダーを加えましょう。血管を広げ、熱が体内に回ります。しょうがは、生の場合と加熱・乾燥したものでは成分が変化。生だとジンゲロールという成分が手足などの末端を温め、乾燥加熱したパウダーに含まれるショウガオールだと体深部からのあたため効果が期待できます。



【勘違い温活その3】代謝アップのために水をたくさん飲む


めぐりの良い体を目指し「1日に水を2ℓ飲む」系の美容法は、運動して汗をかく生活とセットにしないとNG。汗もかかない状態で無理に大量の水を飲んでも、細胞に水が溜まってむくみ、血流を悪化させて冷える、という悪循環に。


OK温活】無理せず、飲みたいときに飲む、でOK

秋冬は空気が乾燥しているので、ある程度の水分は必要。ただ、代謝を促そうと無理やり大量に飲んでも逆効果なので、「喉がかわいたな」と思ったら少しずつ飲む、でOKです。また水はもちろん、常温以上で飲みましょう。


皆さん冬に向けて温活をしていきましょう!!

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